しっかり寝ていたのに疲れがとれない!?身体がだるい。それは自律神経が関係しています。

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本日より通常通りの方も多かったのではないでしょうか。

身体、、、

だるいですよね~(+o+)

 

 

お休みが長く

夜遅くまで起きていたり

朝起きるのは遅いなど

なかなか生活習慣は乱れに乱れたかと思います。

 

 

 

十分すぎるほど寝ているのに

なぜだか身体がだるい、、(ーー゛)

 

 

それは自律神経の乱れが原因かもしれません。

自律神経は内臓や血管の機能をコントロールする神経

交感神経と副交感神経があります。

 

 

 

疲れを感じる状況下では緊張を司る交感神経の働きが活発になり

リラックスを司る副交感神経がうまく働いていません。

 

 

交感神経が働きすぎると筋肉は常に緊張状態

血圧や呼吸数も上昇、

消化機能の低下により

代謝や排泄、栄養の吸収などが悪くなるため、

身体的な疲労の原因になります。

 

 

 

そして自律神経の乱れの原因は

質の悪い睡眠が1つの原因といえます!!

 

 

睡眠は、長い時間たくさんとればいいではなく

質が大事です!

 

 

 

しっかりと副交感神経優位に

リラックスした状態を作ることが大事です。

質のよい睡眠をとると副交感神経が優位になります

すると内臓の働きが活性化、血流は促進され

ホルモンの分泌もよくなります。

 

 

 

 

たくさん眠っても、質が悪ければ疲れはとれません。

年末年始はお酒の付き合いも多かったこととおもいます

普段とは違う生活は

どうしても自律神経を乱してしまいます。

 

 

 

まずは質の悪い睡眠を促す事を排除して

質を上げる要素を取り入れていきましょう!(*^_^*)

 

 

 

 

寝る前のスマートフォン、PCは控える

 スマートフォンなどから発せられるブルーライトが

 交感神経を刺激してしまいます。

コーヒーやアルコールを控える

 カフェインは強い覚醒作用があるので夜は控えましょう。

 アルコールは一時的には眠くなりますが、質は低下します。

寝る直前の食事はNG

 寝る時に胃の中に食べ物があると、

 消化にばかり働き、副交感神経が優位になってくれません。

 消化活動が落ち着くには約2~3時間が必要。

 出来る限りその前に食事を済ませましょう。

 

 

 

そして

まずは↑これらが出来るようになり

プラスになる要素を入れていきましょう♪!(^^)!

 

 

 

深い呼吸を心がける

 呼吸を深くすることで副交感神経が優位になります。

 寝る前はスマートフォンではではなく

 ゆったりと深い呼吸で一日を振り返ってみたりとリラックスモードを作ってみましょう♪

一日の終わりはしっかりとお風呂に浸かる

 体と心の緊張を解くのに有効なのがお風呂に浸かることです。

 温まった体がだんだんと冷めていく事で眠りに入りやすくなります。

 

 

 

さあ、今年も良い眠りで元気に健康に過ごしていきましょう♪(*^_^*)

 

 

 

 

 

 

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ABOUTこの記事をかいた人

和田紋子

3児の母でありながらも骨盤や姿勢を改善させ、くびれはもちろんのこと フェイスラインもシャープにできるセラピスト。 自身の離婚、子供の障害、病気、虐待、うつ、薬漬けの日々を抜け出した経験から”笑顔”の大切さを実感。 ママたちの笑顔で子供も救われる。幸せになる。 ママたちの諦めていた”女”を取り戻してもらう事を使命に ママたちの素敵な笑顔を創り出し、その家族も幸せに導いていく施術、カウンセリングを提供している。

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