美容皮膚科と美容鍼灸の違いと効果

シミくすみを消したい、美白になりたい小じわやほうれい線をどうにかしたいと思っていても、何をすればいいのか、どこに行けばいいのか分からず、悩んでいる方も多いのではないでしょうか?

今回は美容皮膚科と美容鍼灸の施術内容や効果の違いについてまとめていきます。

美容皮膚科には様々な施術内容があります

ニキビ・ニキビ跡はケミカルピーリングと言われる、フルーツ酸の一種であるグリコール酸などを肌に塗り、表皮の古くなった角質を科学的に融解して剥離・除去し肌を生まれ変わらせる方法で改善させます。ピーリングをすると古い角質や、毛穴に詰まった皮脂を取り去ることが出来るのでニキビを治し、肌もつるつるになります。ただ酸は夏に摂取し紫外線に当たるとシミの原因になるので紫外線対策の徹底が必要になりますし、ピーリングをやりすぎると肌が薄くなり、毛細血管が浮き出てきたりします。一見きれいな肌に見えますが肌のキメは失われていきます。

シミやそばかす、くすみにはフォトフェイシャルと言われる、顔全体に光(レーザー)を当てることで沈着してしまったメラニンにダメージを与えるのと同時に、コラーゲンの合成を活性化させ、素肌がもつ本来の美しさを呼び覚まし、内側から自然に美しい肌を作り上げて改善させます。

しわにはヒアルロン酸注射やボトックス注射が使われます。気になる部分に打つことが出来、すぐに効果が出るので最近はプチ整形としても使われます。これらは一度打てば永久に効果があるのではなく時間の経過とともに元に戻っていきます。失敗しても元に戻るので良い気もしますが、何度も打ち続けることになりますし、こういった注射で入れるものは打てば打つほど効果のもちが短くなります。

リフトアップにはイントラジェンと言われる、電磁波を照射し、真皮下層に熱を加えることで、コラーゲン繊維を収縮させ、皮膚を引き締めることでリフトアップさせます。同時に肌の弾力やハリ感も実感できますが、電磁波になりますのでペースメーカーや金属プレートを埋め込んでいる方は受けることが出来ません。

これらは悩みに対する施術内容の一部で美容皮膚科には他にも沢山の施術方法や機械がありますので、調べてみるといいと思います。

美容鍼灸

対する美容鍼灸はこれらの悩みをどうやって改善させていくかと言いますと、髪の毛より細い鍼を顔の筋肉の所まで刺していきます。そうすると鍼を刺したところに目に見ても分からない程の小さな傷が沢山つき、傷をくっつけようと体の免疫反応が働いて傷の周りにコラーゲンが沢山集まります。(コラーゲンは傷と傷をくっつけるのりの役割をします)また鍼は異物になるので追い出そうと体の免疫反応が働き血が沢山集まってきます。コラーゲンが増えるので肌にハリや弾力が出来、血が集まることで血行が良くなりくすみがとれ肌の色が1トーン明るくなります。

また筋肉に直接アプローチすることが出来るので、かなりのリフトアッップ効果が期待できます。鍼は打てば打つほどコラーゲンが増えていき定着してくれますので、続けることでお顔の浮腫みもとれ、シワも薄くなります。ニキビやニキビ跡にも直接鍼でアプローチすることが出来ますので改善が早く、尚且つニキビの出来にくい肌を作ることが可能です。鍼には、特有のひびきと言われるズーンとした感覚が人によっては感じることがあります。

美容皮膚科でも美容鍼灸でもお悩みを改善させることはできますが、美容皮膚科では悩みに応じて施術内容が変わるため、全部するとなると金額的にもおおきくなります。その点美容鍼灸は鍼だけでほとんどのお悩みに対応可能になるので、いくつも美容法をしなくて済みます。ただシミとなると鍼ではターンオーバーを正常化していくことで薄くなっていくので最短でも半年~1年はかかる為、シミをすぐに消したいとなるとやはり美容皮膚科でのレーザー治療が早いです。

その方によっての考え方や効果のでかたは様々ですので、一度きちんと調べるなどして、お試しでもいいので実際に受けて決めていくのがいいとおもいます。当サロンも初回のお試し価格として受けられますので是非一度受けてみてはいかがですか?

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ABOUTこの記事をかいた人

鳥飼 萌花

美容という表面的な悩みだけでなく、その患者が抱える心理的背景や生活環境、身体の不調を読み解く観察力と患者の悩みを解消しキレイになるサポートするために認定美容鍼灸師となる。美容領域だけでなく、多くの女性が抱える重度の生理痛や肩こり、むくみも治すことができる鍼灸師として日々診療にあたっている。

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