美容鍼灸の効果をさらに高める 大事なホームスキンケア

美容鍼灸は真皮層のコラーゲン代謝を活性化させ、筋肉の硬さを取り除き、同時に自律神経や内臓の働きを整えることで、たるみを初めとするお肌のトラブルを満遍なく解消させていきます。
5回で維持感、10回で定着を感じることが多いのですが、その効果をより確実なものにする方法がホームスキンケア。いわゆる基礎化粧品による肌のお手入れです。

情報社会の現代。本当に正しい知識や情報が手に入りにくい時代です。
福岡美容鍼灸サロンCannaでは皮膚科医、化粧品メーカー開発者、モニターの方と日々研究し、正しい情報を地域の方々にお伝えするのもひとつの使命と考えています。

ここでは基本的なスキンケア方法をお伝えしていきます。

ホームスキンケア 3つの工程

ホームスキンケアには3つの工程が存在します。「洗浄」 「保湿」 「保護」 の3つです。
順番に掘り下げていってみましょう。

まずは「洗浄」。

動作で言えば、クレンジングと洗顔ですね。
よく洗浄は1日あたり、1回がいいのか、2回がいいのか、はたまたしないほうがいいのか。
という話がでてきますが、これは洗顔料によって変わってきます。
無添加で肌への刺激が少ないものならば朝と晩の2回がおすすめです。夜は1日で肌についた汚れを落とす為、朝は寝ている間に新陳代謝によって剥がれてきた角質を落とす為です。
無添加の基準はいろいろありますが、最近は無添加と謳いながらも石油成分が配合されているものもあるのでお気を付けください。当サロンでご紹介しているAqua Goldシリーズは非常にお肌にも優しい無添加基礎化粧品です。ぜひお試しください。
肌への刺激がある物、エタノールなどが含まれた物では夜の1回がお勧めです。本当は朝夜の2回がお勧めですが、エタノール配合の物は赤ら顔などの原因にもなりますので1回で留めて、あとはぬるま湯洗顔で。

次に「保湿」。

動作で言えば、化粧水の部分です。水分補給ですね。
化粧水も、手で付けるのが良いのか、コットンがいいのかという議論がありますが、これは圧倒的に手でするのが望ましいです。
コットンで肌をこするのは少なからず微細な傷をつけてしまうので、吹き出物や肌荒れの原因となります。なにより、最も角質層に水分を補給させる方法はハンドプレス。
掌でゆっくり押し込むようにつけてみてください。間違っても肌をたたくようなタッピングやパッティングはしないでください。将来たるみます。

最後は「保護」。

動作で言えばクリームです。
脂性肌の人などは、脂でテカるからとクリームを塗りたがらない方もいらっしゃいますが、脂性肌の原因も実は乾燥からきていることがほとんどです。
肌の水分が乾燥により蒸発するから脂の分泌を増やして蒸発を防ごうとするわけです。なので、しっかりクリームで蓋をするのが大事なわけです。

Cannaおすすめ  正しい洗顔方法

(1)まずは手を洗う
よく泡立てるために、まず手を洗います。

(2)洗顔料を良く泡立てる
次に、洗顔料を細かい泡を作るように良く泡立てます。
具体的には洗顔料を利き手とは逆の手の平に乗せ、少し窪めて、手のひらをボウルに見立て、利き手の指先3本で水を混ぜながら良く泡立てます。
苦手な方は泡立てネットを使っても良いでしょう。

(3)Tゾーンから優しく洗い始める
もちもちの泡が玉子1分ほどの大きさまで出来たら、手と肌の間にクッションの様に泡を乗せ、まずはTゾーンや顎など、皮脂が多い部分からやさしく洗い始めます。なるべく指がお肌に触れないようにしましょう。

(4)目元や口元は泡を乗せるだけで十分
乾燥しがちな目元や口元などは、泡を乗せるだけで十分です。

(5)ぬるま湯でしっかりすすぐ
洗顔料をぬるま湯で最低10回以上はすすぎ、洗顔料がお肌に残らないようにしましょう。この時も指がお肌につかないように気を付けましょう

(6)清潔なタオルで顔を押さえる
すすいだあとは、清潔なタオルで顔を押さえるようにやさしく水分を取りさります。

(7)洗顔後は保湿 でも、ちょっぴり待ちます
洗顔後のお肌は水分が蒸発する時に角質層の水分が奪われ過乾燥状態になります。
焦って化粧水をつけるのも良いのですが、少しこらえてお肌が少しつっぱるのを待ってみてください(約1分~3分)。
これでお肌が乾燥により一時的な断食状態になります。この状態が最も水分を吸い込みやすい状態になるので、このタイミングで化粧水をつけるのがベスト。

(8)保湿中は人肌でゆっくり浸透
化粧水の浸透率が年々高くなっているとはいえ、すぐには浸透しません。かといって激しくパッティングすれば良いかというとそれも間違いです。
激しいパッティングは肌を痛め、敏感肌やたるみの原因になりますのでおススメしません。基本的にはハンドプレスが最も簡単で効率的です。化粧水を塗った上から優しく手の平で押さえてあげましょう。
1分間程度できるのがいいですが、短くても30秒くらいは手を当てておきたいところです。

(9)保湿後はしっかり蓋をして保護
保湿しても蓋をしないとどんどん乾燥してしまいます。また、乾燥が慢性的になると今度は皮脂の分泌が高くなってしまうので乾燥肌、脂性肌問わず、クリームか乳液で蓋をしてあげましょう。
乾燥肌の人はたっぷり、脂性肌気味の方は薄めに塗っていきます。クリームを塗るときも塗りこむのでは優しく蓋をするようにぬることでリンパ系の流れも良くなります
強く塗るこんでも肌表面を傷めるだけですので優しく優しくぬってあげてください。

以上で基本的なスキンケアが終了です。
時間がないからと全部いっぺんにつけてしまっている方も多いのではないでしょうか?
顔の皮膚は非常に繊細。優しく触ってあげるのが基本です。高い基礎化粧品に替えなくても正しいケアをするだけでも効果は何倍にも高まります。特にニキビやたるみで悩んでる方は一度見直してみてはいかがでしょうか?
詳しい方法はサロンにてお伝えもしていますので、マンツーマンで教わりたい方はお声掛けくださいね。

まずはお気軽にお問い合わせください。

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