線維筋痛症

  • 全身の痛みを病院で検査しても異常なしと言われる…
  • 神経ブロックでも効果が十分現れない…
  • 周りに説明しても理解してもらえない…
  • 病院でも全身の痛みや首の痛みが治らない…
  • 安心して良くなって頂きたいのが我々の想いです。

何処に行っても改善しなかった強い痛みを徐々に忘れていく治療

ある時期を境に全身性の強い痛みを感じて何をするにしてもやる気が出ない、元気が出ない。

検査もした、病院もクリニックも何件も回った。それでも原因がわからない。
まわりに訴えても理解してもらえない。

ご安心ください。
当サロンを利用される線維筋痛症で悩まれていた患者さんも最初は半信半疑で当サロンに来られました。

そして、今では症状が改善し元気に毎日を過ごされています。
もちろん、人によって治る時間は異なります。

それでも確実に変わっていく。
そんな不思議な体験が当サロンの線維筋痛症の治療です。

線維筋痛症ってどんなもの?

以前に比べると耳にする機会も増えましたが、いまだにその知名度は一般の方を始め、医師や看護師、医療職の間でも十分に浸透されていない「線維筋痛症」。

原因が判明していない難病疾患のひとつですが、その多様な症状ゆえに発症に気付かず、治療が遅れてしまうことも多い疾患でもあります。

まずはこの線維筋痛症について知っていきましょう。

線維筋痛症ってどんな病気?

線維筋痛症は新しく発見された疾患ではありません。
世界的にみても線維筋痛症と同様の症状の存在は古くから知られており、初期はリウマチの一種であると考えられていました。

心因性のリウマチ、非関節性リウマチ、軟部組織性リウマチ、結合組織炎、あるいは結合組織炎症候群などで呼ばれていましたが、1990年アメリカリウマチ学会により病気の概念と定義、診断基準が提案され、線維筋痛症あるいは線維筋痛症候群という名称が一般的となりました。

しかし、日本ではこの数年前までは国民のみならず医療者間でもこの病気に対する認知が極めて低いという状態が続いていました。

最近になり急速にこの病気に対する認知度が医療者間で高まってきましたが、その原因が特定されていないが故に、診療を避ける医師が多いことも大きな問題となっています。

記憶に新しいレディーガガの罹患発表を機に一段とその知名度も広まりましたが、過去にも多くの著名人がその症状に悩んでいたとされています。

古くは近代看護師の先駆者であるフローレンス・ナイチンゲール氏、アメリカ人俳優であるモーガン・フリーマン氏、日本人女優であり監督でもある広田レオナ氏も線維筋痛症であったと語られています。

厚生労働省の線維筋痛症に関する調査研究によると、線維筋痛症患者数は一般人口当たり1.7%、すなわち約200万人と推計されています。

これは知名度の比較的高い関節リウマチの推計患者数が70万人であることに比べても、明らかに頻度の高い疾患です。

しかし、この病気の治療や管理に一定のスキルが必要とされることから医療機関やリウマチの専門医を受診している患者数はわずか年間4,000名前後であり、有病者数との間に大きな乖離があることもまた事実です。

また、圧倒的に女性患者が多く患いやすい疾患であり、男女比は男:女=1:5。
それゆえに、多くの女性クライエント、患者が利用される当サロンでも線維筋痛症の治療に力を入れています。

線維筋痛症の症状

線維筋痛症の症状は多岐にわたりますが、最も特徴的な症状は「痛み」

関節、筋肉、腱など全身に慢性的な「痛み」と「こわばり」が主症状として現れます。
身体の明確な部位に圧痛を認める以外には、診察所見ならびに一般的な臨床検査成績に異常が発見されないというのも特徴のひとつ。

また、強い疲労感、倦怠感、眼や口の乾燥、不眠や抑うつ気分など多彩な身体的訴えがみられ、自律神経失調症様の症状を伴うことも多くみられます。

当初はリウマチの一種と考えられていた通り、関節部の痛みも現れますが、関節リウマチとは異なり関節の腫脹や変形が伴わないという点です。

さらに、関節リウマチは主に手足末端の関節部に現れるという特徴があるのに対し、線維筋痛症の場合は関節に関わらず全身に痛みが生じる場合がほとんどです。

痛みは軽度のものから激痛まで多岐にわたり、耐え難い痛みであることが多くあります。
痛みの部位が移動したり、天候によって痛みの強さが変わったりすることもあり、日常生活にも支障をきたします。

重症化すると、軽微の刺激(爪や髪への摩擦、温度・湿度の変化、音など)で激痛がはしり、自力での生活困難が外出困難となってしまう場合もあります。

線維筋痛症の重症度(ステージ)分類試案

ステージ分類 臨床病像
【ステージI】
米国リウマチ学会分類基準の18箇所の圧痛点のうち11箇所以上の痛みであるが、日常生活に重大な影響を及ぼさない

【ステージII】
手足の指の末端部に痛みが広がり、不眠、不安感、うつ状態が続く。日常生活が困難

【ステージIII】
激しい痛みが持続し、爪や髪への刺激、温度・湿度変化など軽微な刺激で激しい痛みが全身に広がる。自力での生活は困難

【ステージIV】
痛みのために自力で体を動かせず、ほとんど寝たきり状態に陥る。
自分の体重による痛みで、長時間同じ姿勢で寝たり座ったりできない

【ステージV】
激しい全身の痛みとともに、膀胱や直腸の障害、口の渇き、目の乾燥、尿路感染など全身に症状がでる。通常の日常生活は不可能

線維筋痛症の原因と診断

2017年現時点で線維筋痛症の原因は判明されていません。
ただ、憶測として中枢性(脳)の疾患や筋組織、神経、心理的なものが指摘されていますが解明には至っていません。

原因が判明されていない以上、明確な診断は困難です。
近年、痛みを電気信号で数値化し、客観的に評価することができる「ペインビジョン」という方法が導入されましたが、この検査に用いる装置がまだ数台しかなく極一部の限られた病院でしか行うことはできません。

基本的には
① 米国リウマチ学会分類基準の18箇所の圧痛点のうち11箇所以上の痛みが現れるか

② 臨床兆候が診断時と同じレベルで3ヶ月間は持続すること

③ 慢性疼痛を説明できる他の疾患がないこと。

④ フェイススケール(表情での痛みの強さを表現する方法)

の上記4点が利用されているのが現状です。

しかし、①に関しては比較的誰にでも圧痛が現れることも多く判断基準としては弱く、その他の要素も決定力に劣るのは感じられます。

それゆえに、本来は線維筋痛症でありながらも見逃されてしまうという事態も起こってしまっているのです。

線維筋痛症の治療方法

現代医学的なアプローチは薬物療法か神経ブロック(神経節への麻酔)が中心となりますが、一時的に痛みを感じさせにくくするものであり、根本的な治療法とは言えないのが現状です。

近年に入り、運動療法や認知行動療法も併用される場合が多くあります。運動療法や行動療法はセルフケアとしても実施できる点から積極的に取り入れられ、当院でもセルフケアや治療補助の方法として導入しております。

薬物療法に関しては初期にこそ痛みの緩和を実現できはしますが、服薬しつづければその効果、持続性も薄れ反対にその副作用により胃腸障害などの症状を併発してしまう可能性も多分に含んでおり、実際当院の患者さんでも薬の多さ、副作用に悩む方は少なくありません。

線維筋痛症と鍼灸治療

「線維筋痛症に鍼灸が効く」
よく聞かれることではありますがなぜ効くのかという部分まで理解されている方はまだ少数派です。

鍼灸の一般的なイメージでは肩こりや腰痛といった運動器系疾患が先行しています。

確かに痛みの緩和にも有効な鍼灸ですが、その真骨頂は神経系や内臓といった内科系疾患の治療を得意としています。

鍼灸の自律神経系への効果、効能はWHO(世界保健機構)でも一定の評価を受けている治療法のひとつでもあるのです。

線維筋痛症の場合、上記に挙げたように鎮痛薬などを悪とみなす傾向にありますが薬は100%悪というわけではなく「適度に使うこと」が求められます。

毎日何錠も飲まないと生活を維持できない状態になってしまうのはよろしくありません。

また、原因が解明されていない以上、効果が出ているのか、出ていないかを判断する基準も難しい為、薬に頼りすぎる治療というのは考えなければいけないことになります。

そこで、投薬治療以外の選択肢として、当院では「痛み以外の不定愁訴への治療」「痛みへの治療」の2つの側面から線維筋痛症へのアプローチを行っております。

不定愁訴・自律神経症状への治療

線維筋痛症は痛み症状以外にも不眠、めまい、うつ症状など自律神経症状が併発してしまうことが多くあります。

この不定愁訴の影響で日常生活を送ることができない場合や、痛み→不眠→寝なければという切迫感→不安→痛み→不眠、というような負の連鎖が起こってしまい症状が悪化するケースもあります。

まず、全身の治療で自律神経や身体の傾きを治すことができる「本治」を行っていきます。

まずは表面に出てしまっている不定愁訴の治療から始めていき、日常生活動作困難や睡眠不足といった症状を改善させることが目的になります。

本来持っている“治す力”を取り戻し、不安感からの解放、日常生活動作を楽に過ごすための治療を行っていきます。

自律神経に鍼灸が有効な仕組み

鍼灸が内臓疾患や自律神経に効果を発揮する理由として、脳血流量の改善があげられます。

我々の身体には感覚神経があり、このおかげで触る、感じる、見るなどといった情報を受け取ることが可能となります。

そして、その感覚器である皮膚などに鍼やお灸でわずかな刺激を施すことでその指令をある程度操作することが可能となるのです。

皮膚からの刺激、感覚は感覚神経を通じて大脳皮質に伝えられます。

そしてそこに至るまでに自律神経の中枢機関である延髄や視床下部などにも刺激を送ります。この刺激を特に与えることができるのが「ツボ」と呼ばれる存在。

このツボに適切に施術を行うことでその該当する症状を緩和し、根本から自律神経を調節することが可能となります。もちろんその為にはどのような症状が現れていて、どのような治療が必要なのか、どの「ツボ」を使う必要があるのかをじっくりと考えなければいけません。

しかし、自律神経の治療、施術を毎日行っている当サロンではその経験値も症例数も一般的な治療院やクリニックよりも数多くあります。安心してお任せください。

そして、この自律神経の治療は不定愁訴だけでなく、痛みを強く感じてしまっている“脳機能”も正常化させることができる可能性も十分に含まれます。

「倦怠感がなく身体が軽くなっている」「そういえば今痛みを感じていない」このようなことはよく見られる状態ですが、これも自律神経が調整され脳機能が正常化されているひとつの目安になります。

線維筋痛症の場合、脳が刺激に対して過敏に反応してしまっている点から「中枢感作症候群」「アロディニア」と呼ばれる状態になっていることが考えられています。

脳は「可塑性」という特性をもっており、一度変化、敏感になってしまうと元に戻すというのは非常に困難です。

自律神経を調整し、正常化させる鍼灸治療が線維筋痛症に対しても有効な治療方法と考えることができます。

線維筋痛症と顎関節症の治療

脳機能や治す力を改善させる治療だけでも痛みを感じにくくなる状態にはなりますが、線維筋痛症への直接的な治療として外側翼突筋、顎関節への治療も並行して行います。

線維筋痛症の患者が顎関節症も併発することが多いという点から顎関節量と線維筋痛症の関連性は古くから唱えられてきました。

歯科の領域でも顎関節の治療を行うことで線維筋痛症を改善させようとする研究や治療は古くから行われており、まだ確立された治療法ではありませんが、痛みや強張りの緩和などの一定の治療実績も出されています。

しかし、歯科領域での顎関節症の治療は歯を削る点や、スプリントを口腔にはめる際に痛みを伴う点、一度削ってしまうと元に戻すことができない、やり直しがきかないというデメリットも指摘されてきました。

その点、鍼灸による顎関節治療では歯を削るなど器質的な変化をさせることなく、噛み合わせの原因となっている筋肉に直接アプローチすることでその治療が可能となります。

顎関節症治療を行うことで線維筋痛症の特徴的な症状である痛みを緩和させるアプローチを行います。

線維筋痛症と外側翼突筋の鍼灸治療

顎関節症の治療の過程でアプローチしていく筋肉は顎二腹筋、咬筋、外側翼突筋などがありますが、近年この外側翼突筋が線維筋痛症の原発病巣部位ではないかという意見が注目されてきています。

未だ断定される論文や理論が乏しい部分は否めませんが、顎関節症が改善することで線維筋痛症が改善する点、外側翼突筋には骨格筋の中で唯一筋肉の収縮状態を伝える筋紡錘が無いに等しいという点からも痛みを発することと無関係ではないと当院でも考えています。

また、自律神経系、生命活動の中枢でもある視床下部に隣接する蝶形骨に付着するという点からも同様のことが考えられます。

線維筋痛症はいまだ謎が多い疾患ではありますが、痛みを呈している以上、神経痛に近い病態であるということは十分に考えられます。

そして、神経痛の多くは神経自体や神経根が何かしらの原因で絞扼されていることが原因と考えられており、多くの場合筋肉の拘縮(硬さ)に由来されるものです。

鍼灸治療による筋レベルでの血流改善は多くの神経痛に有効とされています。

施術だけではない、カウンセリングとソウルコーチング®

自律神経系、脳機能の調節自体は鍼灸でも可能ですが、それだけ治せばよいかというとそれだけでは不十分。

鍼灸だけで繊維筋痛症が治るのであれば、悩みを抱える患者さんはもっと少ないはずです。

それはやはり鍼灸だけでは足りないから。
なぜなら人間は感情で生きています。

そして、この感情は身体や痛みにも大きな影響を与えます。

失恋をした場合や、仕事で大きなミスをしてしまった人が翌日からいつも通りに元気に仕事をできるかというとそう簡単にはいきません。

何をするにしてもやる気がでず、仕事も休みたくなるのも仕方がないことでしょう。

逆に良いことが続いている時、何をしても良いことが続いた経験はないでしょうか?感情が高まり、安定すると体調も良くなり、仕事や作業のパフォーマンスも高まります。

感情やメンタルが低下すると血流や筋肉の状態を支配している自律神経にも大きな影響を与えるのです。

そして、この考え方は何千年も昔から東洋医学では当たり前に診られてきていること。

例えばストレスがかかった状態になると自律神経は不調をきたす以外にも左の頬に発疹や神経痛のトラブルが現れやすいという特徴があります。

これは東洋医学では肝臓にあたる位置であり、その肝臓の治療を一緒に施術すると発疹やストレスを緩和させることが可能となります。

結果自律神経も整い、体調も楽になっていくのです。
患者さんそれぞれ、生活環境も体質も異なります。

全く同じ症状、同じ治療法で良いという事態は発生しません。
しかし、いま現れている症状と生活環境は必ず関連性があります。

そこ見つけ出すための問診、カウンセリングに当サロンでは30分から1時間程度時間をかけます。

ほんの10分程度の時間で判断、特定することは困難。真剣に患者さんと向き合って、感情、症状、生活環境、ストレス、自律神経、すべてを総合的に治療する。それが我々の役割であり、使命であると考えています。

なぜ美容鍼灸専門院が線維筋痛症を治療する?

ご存知の通り、当院は美容鍼灸専門院です。

美容鍼灸というとエステの延長線上やキレイになるためだけのものと勘違いされますが、実際のところ美容鍼灸は「治療行為」です。

特にその本質は「自律神経を調整することで健康と美しさを創る」という概念。

先ほど触れたように、メンタルと自律神経、メンタルと体調、メンタルと内臓、メンタルと皮膚はすべて繋がっています。

そして、その状態が最も反映されやすい部位が「顔」なのです。
また、繊維筋痛症が女性に多い疾患であること、そして原発病巣部位と考えられている外側翼突筋も表情筋、咀嚼筋のひとつです。

美容面的な施術だけでなく、三叉神経痛、顔面神経麻痺などの治療も行っている当院であるからこそ繊維筋痛症の治療にも力をいれています。

※出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 → http://www.j-face.jp/

また、顔の筋肉は脳神経に直接支配されており、身体の筋肉やツボとはその重要性が異なります。

ダイレクトに自律神経や脳神経に良い影響を与えるには顔への施術というのも非常に有効な手段でもあるのです。

我々認定美容鍼灸師は顔のシワやスキントラブルを聞くだけである程度の身体状況やメンタルの状況を把握することが可能です。

そして身体の治療を行うとお顔も自然と素敵な表情に変化していくのです。これが世界標準である美容鍼灸の考え方です。

※顔への施術なしでも自律神経を改善させることは十分可能です。

に効果を高める方法のひとつとして顔への施術も有効であるというひとつの考え方と捉えていただけますと幸いです。

本当に効果でるの?

もちろん個人差はありますが、当サロンはおかげさまで線維筋痛症の治療においても一定の改善率を誇っています。

症状により改善の幅も様々ですが今まで薬や整体などでは改善しなかった方ほど改善しやすい傾向にはありますが、残念ながらすべての線維筋痛症が100%治ると断言するとは言えません。

年単位で患われた症状をたった一度の施術、カウンセリングで解消することは不可能に近い行為です。

原因がいまだ特定されていない以上、その治療法も他の疾患以上に考慮が必要です。

しかし、原因が特定されない疾患や全身の体調を改善させることが得意分野である鍼灸師であるからこそ、改善を諦めている患者さんに寄り添える治療を提供させていただいております。

〇痛みこそ感じるものの、以前ほどではなく、家事や買い物程度ならば十分行えるようになれました。
〇常に寝たきりで、座っていることもできませんでしたが今では車いすでの外出もできています。
〇徐々に歩ける距離が増え、治療で良くなっていくことが楽しみです。

このように、徐々に症状を改善、消失させて最終的に元気な以前の状態に戻っている患者さんは数多くおられます。

しかし、ここで紹介する感想も今まで改善してきた患者さんの声であり、今このページを読んでいるあなたの症状とは異なります。

まずは一度我々に会い、施術やカウンセリングを体験されてみてから、受ける価値があるのか、治療を開始するかを検討されることをおススメしております。

どの程度通えばいいの?

集中して通って頂くのは、一般的に1回/週を7~10回。その後は1回/月程度、メンテナンスとして通われたり、悪化しそうになった時に再度来院されたりする方が多い傾向にあります。

早い方では5回程度で初期に訴えられていた症状が完全に消えることもありますが、7~10回目で良い状態が定着し、状態が元に戻りにくくなってきます。

1回目で改善を感じて頂くことがほぼ確実にできますが、年単位で抱えられた症状を取り去ることはできません。

また、その症状悪化も日々進むため、たった1回の施術の作用が一生続くということはありません。まずは5回続けてみることをオススメします。

5回続けると、体調の変化だけでなく気持ちも生き生きしてくるため、まわりからも褒められたり、雰囲気の変化を感じて頂けたりするのもこの頃が多いです。

詳しくは、カウンセリング時に必要な治療回数なども丁寧にご説明いたしますのでご安心ください。

どんな人たちが通っているの?

新しいことを始めるのは勇気のいること。
当サロンの患者さんの声の一部をご紹介いたします。

患者さんの声① 50代女性 K.Kさん

諦めずに治療を始めてよかったです。

5年前ぐらいから身体の痛みを感じ出し、徐々に強くなっていく毎日。

周囲からは気のせいとか、季節の変わり目のせいとか言われ、私自身もそう思うように努力していましたが一向に良くならず、病院も受診。10件以上まわりました。しかし、いくら検査をしても特に異常は見つからず私自身も何が何だかわからない状態になっていました。

2年ほど前に線維筋痛症の診断を受けてからお薬と神経ブロックでの治療も行ってきましたが、満足な変化は感じることができず、不安感を抱いていたところ、友人の紹介でCannaさんを紹介してもらいました。

最初、美容鍼灸の先生と聞いて何を言っているのか、こんなところで良くなるのかという気持ちが本音です。

ですが問診で私の疑問に思っている点や不安な面を解消してもらい、不思議と納得できた感覚があります。

とても丁寧に話を聞いていただき、気づいたら60分が経過していて少し恥ずかしかったですが。

話を聞く際もきつくないですか?や横になられてもいいですよなどと声もかけて頂いたのは他の病院やクリニックではなかった配慮。患者さんのことを本当に心配されているのだなと感じることもできました。

鍼自体も初めてで緊張していましたが、注射針などに比べれば全く痛くなく自然と眠気がきて気づいたら眠ってしまっていました。

でもそのあとの身体の軽さは薬などで得られるものとは違う感覚で。先生曰く自律神経が整うと身体も気持ちも軽くなるのだとか。今ならなんとなくその意味も分かります。

今現在5回目の受診ですが、回を重ねるごとに身体の調子はいい気がします。少なくとも痛みの感じ方は確実に弱くなっている感覚があります。

「その“なんとなくいい気がする”っていうのがとても大事。徐々に良くなっている合図ですよ。」と先生にも言ってもらえて、良くなる希望が見えた気がします。

※免責事項 効果、効能は個人差があります。
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※患者さんがおつらい中、書いて頂いた貴重なご意見とお写真になります。無断での転記、二次使用を禁じます。

どんなことをされるの?

当サロンは完全マンツーマンでのカウンセリングと施術を行っております。
一例にはなりますが下記の施術の流れをご参照ください。

① ご予約、ご来院

当サロンは完全予約制となっております。
必ずご予約のうえ、ご来院ください。

お電話が難しい場合はLINEやメールでのご予約も承っております。
詳しくはこちらから

② カウンセリング

ご記入いただいた問診票を中心にお悩みや症状をお伺いいたします。
施術内容の説明、効果、必要治療回数も併せてご説明いたします。

もちろん話を聞いてみて考え直したい場合は受けずに帰ることも可能です。
30分から60分程度かかる場合もありますのでお時間には余裕をもってお越しください。

③ 施術 (自律神経調整治療)

全身の鍼施術をしていきます。
主に手足、腹部、顔面部の治療を行っていきます。

場合によっては徒手での関節治療も行います。
鍼が怖い方は鍼以外で改善可能な施術もご案内いたします。

④ ハーブティーとアフターカウンセリング

施術効果の説明、注意点等をドリンクと共にご説明いたします。
改善には生活習慣の改善も必要となる場合が多くあります。

セルフケアの方法や改善方法などもご提案させていただきます。

線維筋痛症に関わる症状でお悩みの方はすぐにご相談ください。

当サロンの予約枠は決して多くはありません。
月によっては新規のご予約が取れずやむを得ず予約が来月になる場合もございます。ご了承くださいませ。

カウンセリング、施術をご希望の方はいますぐweb予約フォームより「線維筋痛症治療」をご選択いただきご連絡ください。

>> web予約フォームはこちら

まずはお気軽にお問い合わせください。

初回限定美容鍼灸クーポン web予約 line
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