ベーチェット病の治療について

カンナベーチェット病治療

 

ベーチェット病でこんなお悩みをお持ちではありませんか?

☑見た目が気になって憂鬱になってしまう…
☑痛みがあって体が動かしにくい…
☑周囲に理解してもらいにくい…
☑生活に気を遣うことが多くて疲れてしまう…
☑将来の不安を抱えて眠れない…

笑顔で過ごせる日が1日でも多くなり、気持ちや身体が楽になったと言ってもらえるのが我々の願いです。

 

♦ベーチェット病とは?

ベーチェット病は、①口腔粘膜のアフタ性潰瘍②外陰部潰瘍③皮膚症状④眼症状の4つの症状を主症状とする全身性炎症性疾患です。

その病名は、この病気について最初の報告者であるトルコのイスタンブール大学皮膚科Hulsi Behçet教授に由来するものです。

 

古い文献からは、日本、中国、地中海沿岸の領域にこの疾患の患者さんが存在していたものと推測されており、その分布は現在も変わっておらず、
日本をはじめ、韓国、中国、中近東、地中海沿岸諸国に多発し、ヨーロッパ北部やアメリカその他の地域では稀な疾患です。

 

このためシルクロード病という別名で呼ばれることもあります。2002年段階では全国の患者数は15.000人と減少化傾向にありますが、これは症状の軽度な患者が増えており、病院受診をしていない為と考えられています。

 

♦原因は?

ベーチェット病は1972年当時の厚生省がもっとも早く難病に指定した疾患で、
以来、研究班が組織され病因・病態について探求されてきましたが、未だに原因は不明です。

 

現在の病因の有力な仮説として、「何らかの遺伝素因(体質)が基盤にあって、
そこに病原微生物(細菌やウイルス)の感染が関与し、白血球をはじめとした免疫系の異常活性化が生じ、強い炎症が起こって症状の出現に至る」という考えがあります。

 

遺伝素因の中では、HLA-B51が特に重視されています。HLAとはhuman leukocyte antigenの略称で、和訳するとヒト白血球抗原であり、白血球の血液型と考えていただくと理解しやすいかと思います。

この分子は生体内の免疫応答の中心的な役割を果たすTリンパ球の反応性を規定する重要な分子ですので、免疫反応の異常が病気の成り立ちに関わっているという考えの一つの根拠になっています。

 

そのほか、生体内の免疫反応や炎症に関わるサイトカインやその受容体、Tリンパ球の機能制御に関わる分子、血栓形成に関わる凝固蛋白の遺伝子についてベーチェット病との関連が検討されてきましたが、これらの研究結果の多くは地域や人種を越えて普遍的と言えるものではなく、現時点ではHLA-B51以上に疾患と深く関係している遺伝素因は見出されていません。

 

遺伝だけでなく、環境因子が重要であることは、トルコからのドイツなどの移民の研究などからも支持されています。

ドイツに移住したトルコ人はドイツ人よりベーチェット病の発症頻度が高いのですが、
トルコにずっと在住している人に比べるとその頻度が低いとされています。

 

このことはこの病気の発症に遺伝因子、環境因子の双方が関与していることを示唆するものです。

 

環境因子として考えられる代表的なものが病原微生物です。

 

抜歯や扁桃炎があるとしばしば病気の増悪をみることがあることからも、口腔内の細菌の状態が病気に関わっているのではないかと考えられ、特に虫歯に関連するある種の連鎖球菌の役割が注目されてきました。
そのほか、ヘルペスウイルスの関与を想定する研究者もいますが、まだ特定の原因の同定には至っていません。

 

むしろ、いろいろなものに過敏反応を示すことがベーチェット病の特徴ではないかと考える研究者もいます。

いずれにしても、単純な遺伝疾患や感染症ではなく、遺伝因子と環境因子の両者の相互作用が病気の成り立ちに重要と考えられています。

 

♦どんな症状があるの?

1.口腔粘膜の再発性アフタ性潰瘍

口唇、頬粘膜、舌、歯肉、口蓋粘膜に円形の境界鮮明な潰瘍ができます。

 

痛みを伴い、知らないうちにできているということはまずありません。これはほぼ必発です(98%)。

初発症状としてもっとも頻度の高い症状ですが、繰り返して起こることも特徴です。

ただし、これだけで病院に来られる方は少なく、また、この時点で受診したとしても口腔内アフタ性潰瘍を繰り返すだけでは、診断にも至りません。

 

この症状に加えて、このあと述べる症状が組み合わさって出現したとき、ベーチェット病を疑います。

 

2.皮膚症状

〇結節性紅斑様皮疹:

下腿伸側や前腕に好発し、病変部は紅くなり、皮下に硬結をふれ、痛みを伴います。

 

〇痤瘡様皮疹:

「にきび」に似た大きめの皮疹が顔、頸、胸部、背部などにできます。

思春期、副腎皮質ステロイド薬を服用している場合は、その影響であることも考慮しなければなりません。

 

〇表在性血栓性静脈炎:

主に下腿の皮膚表面に近い血管に沿って赤くなります。これを血栓性静脈炎とよびます。

そのほか共通の特徴として皮膚は過敏性の亢進があり、”かみそりまけ”を起こしやすかったり、注射や採血で針を刺したあと、発赤、腫脹、小膿疱をつくったりします。

 

これを検査に応用したのが針反応ですが、最近は陽性率が低下しているといわれています。

 

3.外陰部潰瘍

男性では陰嚢、陰茎、亀頭に、女性では大小陰唇、膣粘膜に有痛性の潰瘍がみられます。

 

外見は口腔内アフタ性潰瘍に似ています。口腔内アフタ性潰瘍ほどの再発性はなく、瘢痕を残すことがあります。

患者さんにとっては医師には話にくいことかもしれませんが、診断上大事なポイントになることも少なくありません。女性ではしばしば性周期に合わせて増悪することがあります。

 

4.眼症状

この病気でもっとも重要な症状です。ほとんど両眼が侵されます。
前眼部病変として虹彩毛様体炎が起こり、眼痛、羞明、霧視、瞳孔不整などがみられます。

 

これに引き続き、炎症が後眼部病変に及ぶと、網膜絡膜炎となり視力低下や視野異常が生じます。

発作性に悪くなり、その後回復することが多いのですが、発作を繰り返すうち、そのたびに徐々に障害が蓄積し、視力が低下していき、ついには失明に至ることがあります。

 

眼の症状は原則として発作的に起こり、本人が気付かないうちに徐々に悪くなるという経過をとることはまれです。

 

以上の4つの主症状のほか、以下の副症状に分類される症状が出現することがあります。
これらの症状は必ず出現するというわけではありません。

 

特に大血管、消化管、中枢神経(脳や脊髄)に病変が生じると症状は重篤化し、後遺症を残すこともあります。

これらはそれぞれ、血管型、消化管型、神経型ベーチェット病と呼ばれ、特殊病型に分類され、
その病状に応じた治療が必要になります。

5.関節炎

膝、足首、手首、肘、肩などの大関節が侵されます。典型的には腫脹が特徴的です

非対称性で、変形や強直を残さず、手指などの小関節が侵されない点で、関節リウマチとは違います。

 

6.血管病変

ベーチェット病は広い意味では、血管の炎症の主座を置く「血管炎」にも分類されています。

しかしながら、血管炎症候群に分類される他の疾患が主として動脈系に病変が分布するのに対し、
ベーチェット病の血管病変には動脈系にも静脈系にも生じます。頻度的に多いのは、むしろ静脈の血栓症で、上大静脈、下大静脈、大腿静脈などの太い深部静脈が血栓により閉塞されます。

 

臨床的には表在静脈の怒脹や静脈瘤として観察されることがあります。このように大血管病変が主座になったとき、血管ベーチェット病といいます。したがって、上下肢の皮膚に近い部分の表在性血栓性静脈炎は皮膚症状に分類されるという点は注意すべきです。

 

また、動脈側には動脈閉塞や動脈瘤が生じることもあります。日本ではあまり経験しませんが、肺動脈瘤が生じることもあり、予後不良とされています。

これらの血管病変は圧倒的に男性に多いとされています。このような血管病変の診断には画像診断が必須で、MRA、造影CT、超音波検査、血管造影検査などが必要になります。

 

7.消化器病変

ベーチェット病では右下腹部の回盲部を中心に腸管潰瘍が生じることがあり、腸管型ベーチェット病と呼ばれています。症状としては腹痛、下痢、下血などが出現し、腸管潰瘍が進行すると出血や穿孔を引き起こし、緊急手術を必要とすることもあります。

 

診断には大腸内視鏡検査が必須で重症度や治療方針の決定にも重要な検査です。

鑑別上問題になるのが炎症性腸疾患、特にクローン病です。腸管病変自体も鑑別に苦慮することがありますが、クローン病では腸管外症状として、関節炎、結節性紅斑、虹彩炎などベーチェット病と共通した症状が見られることがあります。全身的な症状、腸管病変の病理所見など、総合的に判断していく必要があります。

 

8.神経症状

中枢神経症状が前面に出る病型を神経ベーチェット病といいます。

大きく髄膜炎、脳幹脳炎で発症し、急性に経過する急性型と片麻痺、小脳症状、錐体路症状など神経症状に認知症などの精神症状をきたす慢性進行型に大別されます。

 

診断には髄液検査、MRI検査が有用ですが、CTでははっきりした所見が得られないことも少なくありません。

 

最近はシクロスポリンの副作用による急性型の神経症状が増加しています。また、喫煙との関連も注目されています。

 

9.副睾丸炎

カンナベーチェット病治療

画像出典元:www.nanbyou.or.jp/entry/187 難病情報センター

 

睾丸部の圧痛と腫脹を伴い、男性患者の約1割弱にみられます。

比較的特異性が高いと言われていますが、他の原因を除外することも大事です。

そのほかにも稀ではありますが、心臓、肺、腎臓などいろいろな臓器病変をきたしうる疾患ですので、
上記以外の症状が出現したときにも担当医の先生とよく相談していただくことが重要です。

♦症状の出るとき出ないとき

ベーチェット病は個人によって症状の出方は様々です。

また、症状の治まっているとき(寛解)と、強く出てしまう時(再熱)を繰り返します。

少しでも長く寛解期を保つことが鍼灸治療で目指すところです。

 

♦西洋医学で行われている治療法は?

カンナベーチェット病治療

皮膚粘膜や関節症状には内服薬が使われていますが、重症化したものには、主にステロイドが使われています。

ベーチェット病では、寛解期だからといって急に服薬をやめてしまうことはよくありません。

鍼灸治療は状態を良くする為に併用して行っていきます。

 

♦鍼灸治療はどういうことをするの?

鍼灸治療は、伝統医学・経験医学とも言われますが、長い歴史の中でベーチェット病に見られる症状を呈するものもありました。それらの古典を繙き、全身の機能を整えていきます。

具体的には、主に腕や足に細い短い鍼を使い、ごくわずかな刺激を加えていきます。

また、ベーチェット病では、関節症状がある時、痛くて階段を降りるのもやっと、重いものが持てない、といった運動に制限が出てしまうことも多々あります。

 

そういった身体は、無理に動かそうとして、筋肉の使い方のバランスが悪くなり、肩こりや全身の痛みの発生に繋がります。

鍼は筋肉の緊張を緩めることに優れ、鎮痛薬のような副作用もありません。

 

また、特定の筋肉の出力をあげ、筋肉が本来持っている筋バランスを整えることで生活動作も行いやすい環境を作っていくことも十分可能です。

ベーチェット病と「針反応」

 

ベーチェット病では、皮膚が敏感になる症状が出ることがあります。

 

腕や足などの皮膚を医療用針で突いてその反応を見る、「針反応」というものがありますが、鍼灸治療における鍼で、この針反応が出てしまうのでは?という心配があります。

こういった場合は、まず十分に事前説明をさせて頂き、その上で刺激量を見ながら行っていきます。

もし針反応が出て、見た目に影響が出ることが懸念される場合は、接触鍼や鍼を使わない鍼治療、で治療させて頂きますのでご安心下さい。

♦不定愁訴・自律神経症状への治療

ベーチェット病は、診断ガイドラインにある様な症状以外にも、不眠、頭痛、うつ症状など自律神経症状を
併発してしまうことが多くあります。

 

この不定愁訴の影響で日常生活を送ることができない場合や、不眠→寝なければという切迫感→不安→強張り、痛み→不眠、というような負の連鎖が起こってしまい症状が悪化するケースもあります。

 

まず、全身の治療で自律神経や身体の状態を治すことができる「本治」を行っていきます。

日常生活動作困難や睡眠不足といった症状を改善させ、笑顔がでる日1日ずつ増やしておくのがゴール。

本来持っている“治す力”を取り戻し、不安感からの解放、日常生活動作を楽に過ごすための治療を行っていきます

 

♦自律神経に鍼灸が有効な仕組み

カンナベーチェット病治療

 

鍼灸が内臓疾患や自律神経に効果を発揮する理由として、脳血流量の改善があげられます。
我々の身体には感覚神経があり、このおかげで触る、感じる、見るなどといった情報を受け取ることが可能となります。

 

そして、その感覚器である皮膚などに鍼やお灸でわずかな刺激を施すことでその指令をある程度操作することが可能となるのです。
皮膚からの刺激、感覚は感覚神経を通じて大脳皮質に伝えられます。

 

そしてそこに至るまでに自律神経の中枢機関である延髄や視床下部などにも刺激を送ります。
この刺激を特に与えることができるのが「ツボ」と呼ばれる存在。

 

このツボに適切に施術を行うことでその該当する症状を緩和し、根本から自律神経を調節することが可能となります。もちろんその為にはどのような症状が現れていて、どのような治療が必要なのか、どの「ツボ」を使う必要があるのかをじっくりと考えなければいけません。

 

しかし、自律神経の治療や難病症例を多く取り扱う施術を毎日行っている当サロンではその経験値も症例数も一般的な治療院やクリニックよりも数多くあります。

そして、この自律神経の治療は不定愁訴だけでなく、ドーパミン分泌低下が起こっている“脳機能”も正常化させることができる可能性も十分に含まれます。

 

「倦怠感がなく身体が軽くなっている」「そういえば関節が動かしやすい」このようなことはよく見られる状態ですが、これも自律神経が調整され脳機能が正常化されているひとつの目安になります。

 

♦カウンセリングとソウルコーチングⓇ

カンナベーチェット病治療

 

自律神経系、脳機能の調節自体は鍼灸でも可能ですが、それだけ治せばよいかというとそれだけでは不十分。鍼灸だけでベーチェット病が治るのであれば、悩みを抱える患者さんはもっと少ないはずです。それはやはり鍼灸だけでは足りないからです。

 

なぜなら人間は感情で生きています。そして、この感情は身体や痛みにも大きな影響を与えます。

失恋をした場合や、仕事で大きなミスをしてしまった人が翌日からいつも通りに元気に仕事をできるかというとそう簡単にはいきません。何をするにしてもやる気がでず、仕事も休みたくなるのも仕方がないことでしょう。

 

逆に良いことが続いている時、何をしても良いことが続いた経験はないでしょうか?

感情が高まり、安定すると体調も良くなり、仕事や作業のパフォーマンスも高まります。感情やメンタルが低下すると血流や筋肉の状態を支配している自律神経にも大きな影響を与えるのです。

カンナベーチェット病治療

 

そして、この考え方は何千年も昔から東洋医学では当たり前に診られてきていること。

例えばストレスがかかった状態になると自律神経は不調をきたす以外にも眉間部のシワやおでこのシワを形成しやすくなる特徴があります。

 

これは東洋医学では肝臓にあたる位置であり、その肝臓の治療を一緒に施術すると発疹やストレスを緩和させることが可能となります。結果、自律神経も整い、体調も楽になっていくのです。

患者さんそれぞれ、生活環境も体質も異なります。全く同じ症状、同じ治療法で良いという事態は発生しません。しかし、いま現れている症状と生活環境は必ず関連性があります。

 

そこ見つけ出すための問診、カウンセリングに当サロンでは30分から1時間程度頂戴しております。

ほんの10分程度の時間で判断、特定することは困難。真剣に患者さんと向き合って、感情、症状、生活環境、ストレス、自律神経、すべてを総合的に治療する。

 

それが我々の役割であり、使命であると考えています。

 

♦どうして美容鍼灸サロンがベーチェット病の治療をするの?

カンナベーチェット病治療

ご存知の通り、当院は美容鍼灸専門院です。

美容鍼灸というとエステの延長線上やキレイになるためだけのものと勘違いされますが、実際のところ美容鍼灸は「治療行為」です。

特にその本質は「自律神経を調整することで健康と美しさを創る」という概念。

 

※出典:㈶日本美容鍼灸マッサージ協会 URL:http://www.j-face.jp/

 

先ほど触れたように、メンタルと自律神経、メンタルと体調、メンタルと内臓、メンタルと皮膚はすべて繋がっています。

そして、その状態が最も反映されやすい部位が「顔」なのです。

また、顔の筋肉は脳神経に直接支配されており、身体の筋肉やツボとはその重要性が異なります。

ダイレクトに自律神経や脳神経に良い影響を与えるには顔への施術というのも非常に有効な手段でもあるのです。

 

我々認定美容鍼灸師は顔のシワやスキントラブルを聞くだけである程度の身体状況やメンタルの状況を把握することが可能です。

 

そして身体の治療を行うとお顔も自然と素敵な表情に変化していくのです。

これが世界標準である美容鍼灸の考え方です。 ※顔への施術なしでも自律神経を改善させることは十分可能です。

更に効果を高める方法のひとつとして顔への施術も有効であるというひとつの考え方と捉えていただけますと幸いです。

 

♦本当に効果はあるの?

もちろん個人差はありますが、当サロンはおかげさまでベーチェット病の治療においても一定の改善率を誇っています。

前身である訪問型治療院からの実績を含めるとその症例数は非常に多岐にわたります。

症状により改善の幅も様々ですが今まで薬や整体などでは改善しなかった方ほど改善しやすい傾向にはあります。

しかし、残念ながらすべてのベーチェット病が100%治ると断言するとは言えません。年単位で患われた症状をたった一度の施術、カウンセリングで解消することは不可能に近い行為です。

 

原因がいまだ特定されていない以上、その治療法も他の疾患以上に考慮が必要です。

 

しかし、原因が特定されない疾患や全身の体調を改善させることが得意分野である鍼灸師であるからこそ、改善を諦めている患者さんに寄り添える治療を提供させていただいております。

 

〇皮膚の炎症や痛みが絶えませんでしたが最近は症状が現れなくなりました。

〇炎症の後遺症でアザのようなものが気になっていましたが薄くなってきました。

 

このように、徐々に症状を改善、消失させて最終的に元気な以前の状態に戻っている患者さんは数多くおられます。

しかし、ここで紹介する感想も今まで改善してきた患者さんの声であり、今このページを読んでいるあなたの症状とは異なります。

 

まずは一度我々に会い、施術やカウンセリングを体験されてみてから、受ける価値があるのか、治療を開始するかを検討されることをおススメさせていただきます。

 

♦どのくらい通えばいいの?

集中して通って頂くのは、一般的に1回/週を7~10回。

しかし、効果の現れ方や症状によっても異なりますので詳細な頻度や回数は問診時にお伝えさせていただいております。

 

早い方では5回程度で初期に訴えられていた症状が完全に消えることもありますが、7~10回目で良い状態が定着し、状態が元に戻りにくくなってきます。

 

1回目で改善を感じて頂くことがほぼ確実にできますが、年単位で抱えられた症状を取り去ることはできません。

 

また、その症状悪化も日々進むため、たった1回の施術の作用が一生続くということはありません。まずは5回続けてみることをオススメします。

 

5回続けると、体調の変化だけでなく気持ちも生き生きしてくるため、雰囲気の変化等を感じて頂けたりするのもこの頃が多いです。 詳しくは問診時にご説明いたしますのでご安心ください。

 

♦最後に・・・

ベーチェット病やそれに関わる症状でお悩みの方はすぐにご相談ください。

 

当サロンの予約枠は決して多くはありません。

月によっては新規のご予約が取れずやむを得ず予約が来月になる場合もございます。ご了承くださいませ。

カウンセリング、施術をご希望の方はいますぐお電話かweb予約フォームより「難病治療」をご選択いただきご連絡ください。

まずはお気軽にお問い合わせください。

初回限定美容鍼灸クーポン web予約 line
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